どんな時でも親切に、お手軽な手続きで対応します。

  
賃貸斡旋に比べるとかなり複雑ですが、実行数は賃貸よりもかなり少ないです。
<物件>一般顧客向けには主に3種類あります。
①開発物件・自社(関連を含む)あるいはハウスメーカなどと共同で企画し、土地を購入整備(建設はハウスメーカなど)を行って分譲などを行うケース(建売、マンションの販売、土地の分譲) ②仲介物件・一般のお客様の当該不動産の販売を委託されるケース(専任媒介と、一般媒介があります)で、
そのご販売も当社で行う場合(②-1)と、他社に紹介し、販売させる場合(②-2)とあります。 ③斡旋物件・他社が媒介するもので(②-2の逆のケース)、不動産流通機構などから得られる情報を元に販売するケース
この他法人向けなどの大口もありますが割愛します。
<物件案内・確定>
物件の確定までは賃貸も同じです。(案内、物件・周辺説明他)

<資金相談、ローン審査手続、契約>
売買契約をこの時点で行います。重要事項説明、資金計画などの確認、停止条件などは事前にしておく場合もあります。
お客様からは手付けをいただき、②③の場合は売主へ渡します。
<引渡>
多くの場合融資先の銀行で行います。残金の精算、建物であれば鍵などの引渡し、売買手数料をいただきます。書士に登記(銀行となじみの書士が多いです)を依頼します。 登記済証を後ほどお渡しします。登記完了時に書士から直接書留で送る場合と、当社経由の場合があります。
<アフターフォロー> 土地だけを購入された場合は、のちに新築祝いなどをお届けしています。(本音は紹介客をあてにしています:p)

<手数料> ①開発物件ですから、販売額-購入費-経費が粗利になります。②-1売主様と買主様双方から手数料をいただきますが
、少し値引く場合があります。②-2、売主様からだけ手数料をいただきます。③買主様からだけ手数料をいただきます。